訥弁日記

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2026-07-01 開発環境を整えようという話

日を数えることはやめたが、未だ無職(見習い)である。

PowerShellを起動したら、新しいバージョンのお知らせが表示されていたので、更新しようと思い立つ。 しかし、PowerShellをどうやってインストールしたのか思い出せず。 一度アンインストール等する方法調べてからにしたら良いものを、ひとまずWinGetでインストールした。 古い方が半端に残ってしまったので、アンインストールをしようとしたが、アプリの一覧に古いPowerShellがいなかった。 zipを展開して配備したのかもしれないが、普段そういう場合に使うディレクトリに居なかったのでインストーラ使っていたのかしら。 その場合に、設定等思いもしていないところに残っていると嫌だなぁと思いつつ、まあ、考えないことにすることにした。

少しPowerShell上で遊んでいて、操作についてウェブで調べていたらPSReadLine Moduleというものがあるという話を見かけたので設定した。

# for bash (emacs) like key bindings.
Import-Module PSReadline
Set-PSReadLineOption -EditMode Emacs

そのほか、遊んでいたので、以下のコマンドを使うことを覚えた。(すぐ忘れそう。)

そもそもC#を少し触ってみようという話で、ここまでやってきたのだ。作業し始めて、既に2時間程度経過している。 ここまでで.NETはインストールしておいた。(WinGet経由)

ということで、VSCodeにC#開発用の拡張をインストールして、以下の記事を参考にプロジェクトを作成してみる。

なお、これまで上げたMSの翻訳はところどころ変なので、英語のページと切り替えながら読んでいる。

dotnet build.dllとか.exe等が出力されるが、それぞれが何者か分かっていないので、また明日以降調べる。

昼食は、焼きビーフン。散歩から戻って少しギターを触る。

その後、TypeScript・React・Viteの環境を作ることをしていた。

既存のプロジェクト(バックエンド側)のところに持ってきたので、npmで導入したのは次のとおり。

devの方に何を入れるかは、ちょっと迷った。 buildはデプロイ先で走るというつもりで書いているけど、どこかでビルドされてからデプロイの場合は全部devだと思っている。 まあ、今の時点でどこかの環境にデプロイするつもりないので、これ以上考えないことにした。

設定ファイルとしては、npx tsc --inittsconfig.jsonを出力。includeは適当に設定した。

Viteの設定ファイルvite.config.tsは、Vite の設定 を見ながら、特にビルドオプション周りを書いた。

publicがHTTPサーバのドキュメントルートになっていて、frontendにTypeScriptのファイルなどを格納する前提としている。 コンパイルされたファイルが配備されるのは、public/assets。 この設定は、自分のやっていることについての話になっているので、一般的ではないけど、設定ファイルをメモとして残すと以下の通り。

import type { UserConfig } from 'vite';

export default {
    build: {
        assetsDir: 'chunks',
        manifest: true,
        modulePreload: {
            polyfill: false,
        },
        outDir: 'public/assets',
        rolldownOptions: {
            input: [
                'frontend/scripts/entrypoints/index.ts',
            ],
        },
    },
    publicDir: false,
} satisfies UserConfig

サーバ側との兼ね合いの設定とか、manifestファイルから読み込むファイルの解決するものとか書いていこうかなというところで、今日はいったんやめにした。

本因坊戦を眺めながら昼寝。終局頃に目覚める。福岡新本因坊おめでとうございます。 福岡さんは、若いのに解説なども上手という印象があり、陰ながら応援している。 一力さんも応援しているのだけれども、タイトルホルダーは多い方が良いなと思っているので、そういった意味でも嬉しい。